ルドロー・ブラント プロダクツ

100年以上続くグルーミングショップの歴史

1901年、コモドール・ルドロー(Commodore Ludlow)とコーネリアス・ブラント(Cornelius Blunt)は、マンハッタンで最初に建てられたモール“ウィンザーアーケード”に、二人の名前を冠したオリジナルのグルーミングショップ「LUDLOW BLUNT」(ルドロー・ブラント)をオープンさせました。
 20年後の1921年、より大きなビルに移転し、ビジネスを拡大します。ところが、1929年に起こった世界恐慌のあおりを受けて経営が行き詰まり、閉店を余儀なくされました。
以降「LUDLOW BLUNT」は歴史の闇の中に埋もれてしまいました。

ルドロー氏とブラント氏

ラッセルマンリー氏

Revive for Ludlow

歴史に埋もれた旧き良きグルーミングスタイルを
蘇らせたプロデューサー/ラッセル・マンリー

国・ロンドン。朽ちていた1920年代の理髪店を自らの手でリノベーションし、プロデューサーとして成功を収めたバーバーマンのラッセル・マンリー(Russell Manley)は、新たなヴィンテージバーバーサロンをアメリカでオープンさせるべく、ニューヨークに渡りました。そこで、かつてアメリカン・ジェントルマンたちを虜にしたグルーミング製品とショップがあったことを知ります。

ブルックリン・ウィリアムズバーグでサロンを開くことにしたラッセルは、歴史に埋もれた旧き良き時代のグルーミングスタイルを現代の技術で蘇らせるべく、サロンに「LUDLOW BLUNT」の名を冠しました。そして、グルーミング製品の開発にも着手しました。
 LUDLOW BLUNT® PRODUCTSは、コモドール・ルドロー、コーネリアス・ブラントの情熱を受け継ぎ、ラッセル・マンリーが新たな息吹を吹き込んだ最高峰のグルーミング製品ラインナップです。

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世界が注目するバーバーサロンヘ

LUDLOW BLUNT SALONはニューヨーク・マンハッタンの東、イーストリバーの対岸にある世界中から注目を集めているブルックリン区のウィリアムズバーグに1994年オープンしました。インテリアはすべてヴィンテージ材を使い、チェアを含めた装飾に至るまで1920年代のバーバーを忠実に再現しています。オープンしてすぐにどこか郷愁を感じさせるインテリアデザインと、ラッセル・マンリーはじめ、スタイリストたちの高い施術技術が相まって、ブルックリンはもちろん、マンハッタン中にも評価が広まりました。

現在ではロバート・デ・ニーロ、デビッド・ベッカムといったセレブリティーを顧客に持つトップサロンとして、ニューヨークのみならず世界から注目され、2017年8月に東京都渋谷区代官山に日本初進出を果たしました。

LUDLOW BLUNT 代官山

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